美容液って朝と夜使い分けるの!?
美容液の「朝と夜、どっちで使うべき?」という疑問は多くの読者から寄せられる質問です。
結論から言うと、美容液は“成分によって最適な使用時間が変わる”のが正解。
この記事では、ナイアシンアミド・ビタミンC・レチノールなど人気成分を中心に、効果が最大化するタイミングを徹底解説します。
【結論】美容液は成分によって「朝向け」「夜向け」がある
肌は1日の中でリズム(サーカディアンリズム)があり、朝と夜で働きが変わります。
朝は「防御」、夜は「修復」。
その性質に合わせて美容液を使うと、同じ製品でも効果が格段にアップします。
朝に使うと効果的な美容液成分
① ナイアシンアミド(朝・夜どちらもOK)
紫外線ダメージを抑える働きがあり、朝に使うと日中の肌のゆらぎを防ぎます。
皮脂バランスも整えてくれるので、メイク崩れしにくい肌に。
② ビタミンC(朝が特におすすめ)
強力な抗酸化作用で、紫外線によるダメージを抑制。
朝に使うことで“日中の守り”として大活躍します。
夜に使うと効果的な美容液成分
③ レチノール(夜100%推奨)
夜の肌修復タイムに最適な成分。
光に弱いため朝はNG。
毛穴ケア、ターンオーバー促進、シワ改善に抜群の効果を発揮します。
④ セラミド(朝も夜もOK)
特に夜は睡眠中の乾燥を防ぎ、翌朝のキメが変わります。
乾燥肌・敏感肌には必須の保湿成分。
肌悩み別|朝と夜の使い分け早見表
| 肌悩み | 朝 | 夜 |
|---|---|---|
| 毛穴 | ビタミンC | レチノール |
| 乾燥 | ナイアシンアミド | セラミド |
| くすみ | ビタミンC | ナイアシンアミド |
| シワ | — | レチノール |
| ゆらぎ肌 | ナイアシンアミド | セラミド |
楽天で買える|おすすめスキンケア5選(朝夜使い分けOK)
ここからは、記事内容に沿って朝・夜の使い分けがしやすい“成分別スキンケア5選”をご紹介します。楽天アフィリエイト対応なので、そのまま貼り替えOK。
① エリクシール レチノパワー(夜)
資生堂の本格レチノール。シワ改善×ハリアップの実力派。夜ケアにおすすめ。
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② キュレル 潤浸保湿 美容液(朝夜)
潤い成分(潤浸保湿セラミド機能成分、ユーカリエキス)が角層に浸透。セラミドの働きを効果的に補い、外部刺激で肌荒れしにくい、潤い肌に保ちます。
価格:2750円 |
③ ケアナボーテ VC15特濃美容液(朝)
水溶性ビタミンCを15%配合。肌のハリをふっくら保ち、保湿。毛穴ざらつき・くすみにアプローチ!安心の日本製。
ケアナボーテ VC15特濃美容液 ビタミンC 日本製(30ml)【ケアナボーテ】[美容液 毛穴 テカリ エイジングケア] 価格:2024円 |
④&be(アンドビー) VCセラム10(朝)
保湿型ビタミン誘導体をメインに合計4種のビタミン誘導体を配合した美容液。
【公式】&be(アンドビー) 【VCセラム10】 and be 河北メイク 河北裕介 メイクアップアーティスト 価格:5500円~ |
⑤ フィーナ iP 薬用シワ改善 泡セラム(朝夜)
毛穴より小さい炭酸泡が、おでこ・目元・口元のシワに密着。シワ改善マイクロバブル美容液。
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まとめ
美容液の効果を最大化するには、成分ごとに“朝・夜の最適タイミング”を知っておくことが重要です。
- ビタミンC→朝がおすすめ
- ナイアシンアミド→朝・夜OK
- レチノール→夜のみ
- セラミド→朝夜どちらでも◎
今日からぜひ、成分ごとの正しいタイミングでスキンケアを取り入れてみてください。

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